一般社団法人Japan Society of Maternity Nursing

日本母性看護学会

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事務局

日本母性看護学会 事務局
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1-24-1
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(株)ガリレオ学会業務情報化センター内
TEL:03-5981-9824
FAX:03-5981-9852
e-mail:g031jsmn-support@ml.gakkai.ne.jp

学会概要

● 沿革と理念 ● 目的 ● ミッション
● 活動内容 ● 貸借対照表等の報告 ● シンボルマークについて
● リーフレット

沿革と理念

日本母性看護学会は、母性看護学の進歩発展を図り、母子及び女性の健康と家族の福祉に貢献することを目的として、平成11(1999)年6月に誕生しました。

本学会は母性看護学の理論的研究や看護の質向上を目指した実践的研究の産出を尊重します。研究やエビデンスに基づく実践を促進することを通して、母性看護学の進歩と発展に寄与する活動を続けています。

設立当時の会員数は約200名でしたが、平成25(2013)年には、会員数約600名を有する中堅学会へと発展を遂げ、「一般社団法人日本母性看護学会」として新たな歩みを始めました。平成27(2015)年には、会員数621名となっております。

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目的

本会は、母性看護学の進歩、発展を図り、母子及び女性の健康と家族の福祉に貢献することを目的としています。

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ミッション

本会の使命は、女性・母子並びにその家族の健やかな一生を支える看護のケアの探求と、それによる看護学の立場からの社会貢献を果たすことです。

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活動内容

1. 学術集会およびセミナーの開催

1) 学術集会の開催

年1回、6月頃に開催される日本母性看護学会学術集会の企画・運営をしています。

2) セミナーの企画および支援

本専門分野における最新知識や技術の提供を目的として平成18年より毎年、2月あるいは3月に日本母性看護学会セミナーを開催しています。

2. 機関紙「日本母性看護学会誌」およびニュースレター、その他刊行物の発行

1) 日本母性看護学会誌の発行

年1回、3月に機関紙「日本母性看護学会誌」を発行しています。

2) ニュースレターの発行

年1~2回、ニュースレターを発行し、母性看護に関する情報を発信しています。

3) リーフレットの配付

学会を紹介するリーフレットを作成し、看護系大学や他学会に配付しています。

3. 母性看護に関する研究・実践活動の推進

1) 会員が申請可能な助成金等の情報提供

会員が申請できる助成金等の情報提供をホームページに掲載し、年2回更新しています。

2) 若手ならびに臨床で働く研究者の支援

若手研究者あるいは臨床で働く会員の研究活動を促進するために平成21年度より研究助成間制度を設け、採択された研究に対して、一題30万円のm研究助成を行っています。

3) 学術論文賞の選考

過去2年間の本学会誌に掲載された原著および研究報告から優れた1論文を選考し、日本母性看護学会学術論文賞を授与しています。授与式は毎年、総会にて行われます。

4) CTG判読スペシャリストの育成

標準化されたCTG(Cardiotocogram)の判読に習熟し、医療チームの中で活躍できるよう以下に示すスペシャリストの育成を行っています。

  • プラクティカルCTG判読スペシャリスト1st(基礎)
  • プラクティカルCTG判読スペシャリスト2nd(アドバンス)
  • CTGセミナーインストラクター

4. 関係諸学会・公益団体との連携および協力

他団体と連携を取りながら、情報を収集し学会活動の戦略的推進を行います。

1) 看護教育・看護業務についてのプロジェクト

看護教育全般と看護業務を巡る様々な法改正や情報の収集を行います。主に文部科学省、厚生労働省、日本看護協会、看護系学会等社会保険連合、日本看護系学会協議会、専門看護師教育に関するもの、災害看護に関するもの、助産師団体連絡会等の情報を元に、公的に提言をします。

2) 母性看護専門看護師の活動支援

母性看護専門看護師(CNS:Certified Nurse Specialist)の活動を支援する取り組みも積極的に行っています。

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貸借対照表等の報告

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シンボルマークについて

一人は子どもを抱き、もう一人とスクラムを組んで力を合わせ、子どもを育むことを表象しています。

母性が意味するやさしさと強さをイメージし、丸みを帯びた人の形を組み合わせて構成されています。

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リーフレット

学会が発行しているリーフレットをPDF形式でダウンロードできます。

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