一般社団法人Japan Society of Maternity Nursing

日本母性看護学会

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事務局

日本母性看護学会 事務局
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨1-24-1-4F
(株)ガリレオ学会業務情報化センター内
TEL:03-5981-9824
FAX:03-5981-9852
e-mail:g031jsmn-support@ml.gakkai.ne.jp

日本母性看護学会研究助成

●お知らせ
●2021年度研究助成に関する募集要項
●「新型コロナウイルス感染症関連研究助成金」に関する募集要項
●これまでに助成を受けた研究

お知らせ

一般社団法人日本母性看護学会2021度研究助成に関する募集要項を掲載しました。
(2020年12月)

一般社団法人日本母性看護学会 2021年度研究助成に関する募集要項

  • 研究助成の目的
    本研究助成は、母性看護学の発展に寄与する学術研究活動促進のため、若手研究者や臨床で働く研究者の研究支援を行うことを目的として、研究に対する一定額の助成金を支援するものである。
  • 研究助成金の助成額
    1) 研究1題について、30万円を限度とする。
    2) 助成金の執行は、研究期間内とする。
  • 対象となる研究
    母性看護領域の看護に関する個人または共同の研究を対象とする。
  • 応募資格
    1) 申請者(研究代表者)は、本学会員であり、会員歴が満3年以上であること。
    2) 共同研究の場合には、共同研究者もすべて本学会員であること。
      (新規入会の場合は2021年1月15日申請分まで。)
    3) 研究助成の目的を鑑み、若手研究者や臨床で働く研究者を優先する。
  • 研究期間
    2021年4月から2022年3月31日までとする。
  • 募集期間
    2021年1月から2021年2月28日 17:00(JST)まで
     申請書はPDF化して、e-mailにて送付する。
     件名:「2021年度研究助成申請書」
  • 審査及び選考と採否の通知
    1) 研究助成選考審査委員会を設けて、申請書の審査を実施する。研究助成金交付の選考は、研究助成選考委員会の審査を経て、決定する。
     【審査及び選考の観点】
     ・同じテーマで他の助成金を受けていない。
     ・若手研究者や臨床で働く研究者の研究支援を行うという目的に合致している。
     ・研究成果の社会的・学術的意義がある。
     ・独創的および先駆的な研究である。
     ・研究目的に照らして、研究計画および研究体制における研究遂行能力がある。
     ・研究目的および研究計画に照らして、経費の見積もりが適正である。
    2) 選考の結果は、申請者には2021年3月31日までに書面で通知する。また、一般社団法人日本母性看護学会2021年度総会にて、報告する。
  • 研究助成金の交付
    助成金は、2021年4月末までに交付する。送金先は、日本国内の銀行口座とする。
  • 研究助成金の執行
    1) 研究助成金の使途は、研究活動に必要な旅費、交通費、人件費、消耗品費、通信運営費、印刷製本費などとする。執行にあたっては、領収書の添付など使途を明確にすること。なお、認められない経費については、申請書記入上の留意事項を確認すること。
    2) 助成金は、全額を研究者個人の研究費(研究に要する物品の購入費用及びその研究の推進に必要な費用)に充てる。そのため、助成金には所属機関へ支払うオーバーヘッド(間接経費)は含まれていない。したがって、所属機関へ支払うオーバーヘッド(間接経費)については、助成対象者として決定された後に所属機関内で免除手続きを行うこと。
    3) 助成金の執行は研究期間内とし、2022年3月31日までに領収書を添付した会計収支を学会事務局に提出すること。
  • 成果報告
    研究結果は,1200字程度の要約を2022年4月15日(金)までに学会事務局に提出しなければならない。加えて,本学会機関紙である「日本母性看護学会誌」において研究終了後2年以内に投稿しなければならない。なお、2022年度開催の本学会学術集会で発表することが望ましい。公表に際しては,本学会の研究助成を受けた旨を明記すること。
  • 本件に関する問い合わせ先、および申請書・研究結果・会計収支の送付先
    一般社団法人日本母性看護学会事務局
    〒170-0002
    東京都豊島区巣鴨1-24-1-4F
    (株)ガリレオ学会業務情報化センター内
    TEL:03-5981-9824
    FAX:03-5981-9852
    e-mail:g031jsmn-mng@ml.gakkai.ne.jp

申請書のダウンロードはこちらから
申請書記入上の留意事項を必ずご確認ください。

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一般社団法人日本母性看護学会「新型コロナウイルス感染症関連研究助成金」に関する募集要項

  • 研究助成の目的
    本研究助成は、母性看護学の発展に寄与する学術研究活動促進のために、会員に対して行うことを目的とし、この度の新型コロナウイルス感染症に特化した研究および実践活動に対して一定額の助成金を支援するものである。
  • 研究助成金の助成額
    1)研究1題について、30万円を限度とする。
    2)助成金の執行は、研究期間内とする。
  • 対象者
    母性看護領域の看護に関する以下のものを対象とする。
    ①個人または共同による研究
    ②個人または共同による実践活動
  • 応募資格
    1)申請者(研究代表者)は、本学会員であり、会員歴が3年以上であること。
    2)共同による研究や実践活動の場合には、研究者や活動実施者すべて本学会員であること。
  • 研究期間
    令和2年11月から令和4年3月末日までとする。
  • 募集期間
    令和2年9月1日(火)から令和2年9月30日(水)(必着)まで
  • 審査及び選考と採否の通知
    1)研究助成選考審査委員会を設けて、申請書の審査を実施する。研究助成金交付の選考は、研究助成選考委員会の審査を経て、決定する。
    【審査及び選考の観点】
     ・同じテーマで他の助成金を受けていない。
     ・研究助成の目的に合致している。
     ・研究成果の社会的・臨床的・学術的意義がある。
     ・研究目的に照らして、研究計画および研究体制における研究遂行能力がある。
     ・研究目的および研究計画に照らして、経費の見積もりが適正である。
    2)選考の結果は、申請者には令和2年10月末日までに書面で通知する。また、令和3年度の日本母性看護学会総会時に、報告する。
  • 研究助成金の交付
    助成金は、令和2年11月末までに交付する。送金先は、日本国内の銀行口座とする。
  • 研究助成金の執行
    1)研究助成金の使途は、研究活動に必要な旅費、交通費、人件費、消耗品費、通信運営費、印刷製本費などとする。執行にあたっては、領収書の添付など使途を明確にすること。
    2)助成金は、全額を研究者個人の研究費(研究に要する物品の購入費用及びその研究の推進に必要な費用)に充てる。そのため、助成金には所属機関へ支払うオーバーヘッド(間接経費)は含まれていない。したがって、所属機関へ支払うオーバーヘッド(間接経費)については、助成対象者として決定された後に所属機関内で免除手続きを行うこと。
    3)助成金の執行は研究期間内とし、令和4年4月末までに領収書を添付した会計収支を所定の様式により学会事務局に提出すること。
  • 成果報告
    研究結果は、令和4年度または令和5年度開催の本学会学術集会において発表後、本学会機関紙である「日本母性看護学会誌」に投稿しなければならない。発表に際しては、本学会の研究助成を受けた旨を明記すること。
  • 本件に関する問い合わせ先、および申請書・研究結果・会計収支の送付先
    一般社団法人日本母性看護学会 事務局
    〒170-0002
    東京都豊島区巣鴨1-24-1-4F
    (株)ガリレオ学会業務情報化センター内
    TEL:03-5981-9824
    FAX:03-5981-9852
    e-mail:g031jsmn-mng@ml.gakkai.ne.jp

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申請書記入上の留意事項を必ずご確認ください。

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これまでに助成を受けた研究

研究助成名称 交付決定課題 研究代表者 研究発表
新型コロナウイルス感染症関連研究助成 新型コロナ禍におけるリモートでの夫および家族立ち会い出産の可能性の検討 遠山 房江
(千葉大学大学院看護学研究科)
*第24回または第25回日本母性看護学会学術集会にて発表予定
妊娠期から子育て期にある家族へのWEB訪問型実習の検討 村上 真理
(広島大学大学大学院医学系研究科)
2020年度
研究助成
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2019年度
研究助成
離島に住む女性の妊娠~子育て期におけるセルフケアに関する認識と実践 伊東 美智子
(神戸常盤大学保健科学部看護学科)
*第22回日本母性看護学会学術集会にて発表
第1子をもつ父親の抑うつ状態に焦点をあてた地域における予防的看護介入効果の検討 櫻沢 亜希子
(埼玉県立大学大学院保健医療福祉学研究科)
*第23回日本母性看護学会学術集会にて発表予定
平成30年度
研究助成
糖代謝異常妊婦の妊婦健康診査における助産師の役割~事例分析を通して~ 川口 弥恵子
(聖マリア病院)
*第21回日本母性看護学会学術集会にて発表
更年期症状を有する就労女性へのセルフヘルプ認知行動療法による健康プログラムの効果 永谷 実穂
(順天堂大学大学院医療看護学研究科)
*第21回日本母性看護学会学術集会にて発表
平成29年度
研究助成
妊娠糖尿病と診断された女性の妊娠期から産褥期までの主観的体験 松井 弘美
(富山大学大学院医学薬学研究部)
*第20回日本母性看護学会学術集会にて発表
日本母性看護学会誌18(1)31-37
平成28年度
研究助成
「高年初産婦に特化した子育て支援ガイドライン」の現場適用における困難と対処 青木 恭子
(千葉大学大学院看護学研究科)
*第19回日本母性看護学会学術集会にて発表
特別養子縁組を選択して子を産み託す母親に関わる助産師のケア 佐藤 眞理
(東北大学大学院医学系研究科)
*第19回日本母性看護学会学術集会にて発表
日本母性看護学会誌18(1)39-46
平成27年度
研究助成
セルフケアに焦点を当てた「妊婦の腰痛を緩和する看護プログラム」の検証 長坂 桂子
(NTT東日本関東病院)
*第18回日本母性看護学会学術集会にて発表
ペリネイタル・ロスを体験した母親と助産師の相互ケア・ニーズモデルの構築 渋谷 えみ
(茨城キリスト教大学看護学部)
*第18回日本母性看護学会学術集会にて発表
平成26年度
研究助成
子育てをしやすくする産後1か月健診時のパンフレットの試作 武田 江里子
(浜松医科大学 助産学専攻科)
*第17回日本母性看護学会学術集会にて発表
*日本母性看護学会誌17(1)81-88
妊娠期の受動喫煙防止に向けた支援方略の検討 関島 香代子
(新潟大学大学院保健学研究科)
*第17回日本母性看護学会学術集会にて発表
*日本母性看護学会誌16(1)57-65
看護基礎教育における新生児/乳児訪問に模擬患者を活用することで学生が獲得する能力 村上 真理
(広島大学大学院医歯薬保健学研究院)
*第17回日本母性看護学会学術集会にて発表
*日本母性看護学会誌17(1)105-111
平成25年度
研究助成
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平成24年度
研究助成
「東日本大震災被災地における女性の悩み・暴力相談事業」の助産師活動の実際と課題 福島 裕子
(岩手県立大学看護学部)
*第15回日本母性看護学会学術集会にて発表
ダウン症児の母親が周産期に悪い知らせを伝えられた際に看護職に求める支援 片田 千尋
(兵庫医療大学大学院看護学研究科修士課程)
*第15回日本母性看護学会学術集会にて発表
東日本大震災
研究助成
東日本大震災発生から一週間における看護職の労働実態調査~ジェンダー・組織コミットメントと役割葛藤について~ 跡上 富美
(東北大学大学院医学研究科保健学専攻)
*第15回日本母性看護学会学術集会にて発表
妊産褥婦のための災害時ガイドラインの検証 渡邊 聡子
(兵庫県立大学看護学部)
*第15回日本母性看護学会学術集会にて発表
*日本母性看護学会誌14(1)72-80,2014
平成23年度
研究助成
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平成22年度
研究助成
分娩進行に伴い変化する産婦の身体反応と児娩出時間との関連性の検証 渡邉 竹美
(山梨大学大学院医学工学総合教育部ヒューマンヘルスケア学専攻 博士後期課程)
*第13回日本母性看護学会学術集会にて発表
*日本母性看護学会誌12(1)9-17,2012

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