一般社団法人Japan Society of Maternity Nursing

日本母性看護学会

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事務局

日本母性看護学会 事務局
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理事長挨拶

 このたび、一般社団法人日本母性看護学会理事長を拝命いたしました。1999年の発足以来、本学会は「母性看護学の進歩発展を図り、女性及び母子とその家族の健康と福祉に貢献すること」を目的に活動を続けてきました。感染症と共存する新しい社会において、本学会の活動がより一層発展するように、尽力してまいりたいと考えております。
 2年間の任期の中で、特に力を入れたいことが3つあります。

1.母性看護学に関連する研究活動の推進
 母性看護学に関する基礎的研究と実践的研究の両面から推進するために、研究助成や相談事業を通じて、若手研究者と母性看護実践者を中心に、学会員の皆様の研究活動を支援します。

2.学術的基盤に基づいた高度看護実践の推進
 ハイリスク妊娠や女性の生涯にわたるウィメンズヘルスケア等、今後特に注目すべき健康問題に関して、エビデンスに基づいた看護が提供できるように、セミナー開催やネットワークづくりを通じて、学会員の皆様の高度看護実践を支援します。

3.学会事業推進のための委員会活動の活性化
 本学会は、学会の将来を見据えて、2019年に評議員制度を導入すると同時に7つの常設委員会を設置する学会組織の改組を行いました。約800名の会員の皆様のニーズに沿った学会運営となるように、多様な委員構成による委員会運営を行い、魅力ある学会事業を行います。
 この大変な時代に、母性看護学に従事され奮闘されている会員の皆様の声を、迅速に学会運営に反映させ、社会に還元していきたいと思います。学会活動への一層のご参加、お力添えを賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

一般社団法人日本母性看護学会
理事長 石井邦子

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