一般社団法人Japan Society of Maternity Nursing

日本母性看護学会

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日本母性看護学会 事務局
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日本母性看護学会研究助成

●お知らせ
●2023年度研究助成に関する募集要項
●研究助成に関するQ&A
●これまでに助成を受けた研究

お知らせ

一般社団法人日本母性看護学会2023度研究助成に関する募集要項を掲載しました。
(2022年11月)

一般社団法人日本母性看護学会 2023年度研究助成に関する募集要項

  • 研究助成の目的
    本研究助成は,母性看護学の発展に寄与する学術研究活動促進のため,若手研究者や臨床実践者の研究支援を行うことを目的として,研究に対する一定額の助成金を支援するものである。
  • 研究助成金の助成額
    1) 研究1題について,30万円を限度とする。
    2) 助成金の執行は,研究期間内とする。
  • 対象となる研究
    母性看護領域の看護に関する個人または共同の研究を対象とする。
  • 応募資格
    1) 申請者(研究代表者)は,本学会員であり,会員歴が満3年以上であること。
    2) 共同研究の場合には,共同研究者もすべて本学会員であること。
      (新規入会の場合は2023年1月15日申請分まで。)
    3) 研究助成の目的を鑑み,若手研究者や臨床実践者を優先する。
    4) 同じテーマで他の助成金を受けていない。
  • 研究期間
    2023年4月から2024年3月31日までとする。
  • 募集期間
    2023年1月から2023年2月28日 17:00(JST)まで
     申請書はPDF化して、e-mailにて送付する。
     件名:「2023年度研究助成申請書」
  • 審査及び選考と採否の通知
    1) 研究助成選考審査委員会を設けて,申請書の審査を実施する。研究助成金交付の選考は,研究助成選考委員会の審査を経て,決定する。
    【選考基準】
    ・若手研究者や臨床実践者の研究支援を行うという目的に合致している。
    ・研究成果の学術的意義や重要性が期待できる。
    ・研究実施の準備性がある。
    ・研究目的に照らして,研究計画が妥当であり研究体制における研究遂行能力がある。
    ・研究目的および研究計画に照らして,経費の見積もりが妥当である。
    ・倫理的配慮が適切である。

    2) 選考の結果は,申請者には2023年3月31日までに書面で通知する。また,一般社団法人日本母性看護学会2023年度総会にて,報告する。
  • 研究助成金の交付
    助成金は,2023年4月末までに交付する。送金先は,日本国内の銀行口座とする。
  • 研究助成金の執行
    1) 研究助成金の使途は,研究活動に必要な旅費,交通費,人件費,消耗品費,通信運営費,印刷製本費などとする。執行にあたっては,領収書の添付など使途を明確にすること。なお,認められない経費については,申請書記入上の留意事項を確認すること。
    2) 助成金は,全額を研究者個人の研究費(研究に要する物品の購入費用及びその研究の推進に必要な費用)に充てる。そのため,助成金には所属機関へ支払うオーバーヘッド(間接経費)は含まれていない。したがって,所属機関へ支払うオーバーヘッド(間接経費)については,助成対象者として決定された後に所属機関内で免除手続きを行うこと。
    3) 助成金の執行は研究期間内とし,2024年3月31日までに領収書を添付した会計収支を学会事務局に提出すること。
  • 成果報告
    研究成果は,1200字程度の要約を2024年4月12日(金)までに学会事務局に提出しなければならない。加えて,本学会機関紙である「日本母性看護学会誌」において研究終了後2年以内に投稿しなければならない。なお、2024年度開催の本学会学術集会で発表することが望ましい。公表に際しては,本学会の研究助成を受けた旨を明記すること。
  • 本件に関する問い合わせ先,申請書・研究成果・会計収支の送付先
    一般社団法人日本母性看護学会事務局
    〒170-0013
    東京都豊島区東池袋2-39-2-401 (株)ガリレオ学会業務情報化センター内
    TEL:03-5981-9824
    FAX:03-5981-9852
    e-mail:g031jsmn-mng@ml.gakkai.ne.jp

申請書のダウンロードはこちらから
申請書記入上の留意事項を必ずご確認ください。

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研究助成に関するQ&A

こちらをご確認ください。

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これまでに助成を受けた研究

研究助成名称 交付決定課題 研究代表者 研究発表
2022年度
研究助成
COVID-19流行下に第1子を出産した夫婦が産後1か月間に認知した家族レジリエンス 小坂 麻衣
(千葉大学大学院看護学研究科)
成人先天性心疾患を有する妊婦が抱く母親像への思い 本末 舞
(東京女子医科大学病院)
2021年度
研究助成
性成熟期から中高年女性の月経周期および生活習慣と骨密度の関係 荻田 珠江
(札幌医科大学保健医療学部看護学科)
助産師の産科医師との協働とコミュニケーション・スキルの関連 高澤 律子
(大阪市立大学大学院看護学研究科)
妊婦の活動量と筋力・筋肉量及び妊娠分娩経過との関連性 豊岡 望穗子
(信州大学医学部保健学科)
新型コロナウイルス感染症関連研究助成 新型コロナ禍におけるリモートでの夫および家族立ち会い出産の可能性の検討 遠山 房江
(千葉大学大学院看護学研究科)
*第24回または第25回日本母性看護学会学術集会にて発表予定
妊娠期から子育て期にある家族へのWEB訪問型実習の検討 村上 真理
(広島大学大学大学院医学系研究科)
2020年度
研究助成
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2019年度
研究助成
離島に住む女性の妊娠~子育て期におけるセルフケアに関する認識と実践 伊東 美智子
(神戸常盤大学保健科学部看護学科)
*第22回日本母性看護学会学術集会にて発表
第1子をもつ父親の抑うつ状態に焦点をあてた地域における予防的看護介入効果の検討 櫻沢 亜希子
(埼玉県立大学大学院保健医療福祉学研究科)
*第23回日本母性看護学会学術集会にて発表
平成30年度
研究助成
糖代謝異常妊婦の妊婦健康診査における助産師の役割~事例分析を通して~ 川口 弥恵子
(聖マリア病院)
*第21回日本母性看護学会学術集会にて発表
更年期症状を有する就労女性へのセルフヘルプ認知行動療法による健康プログラムの効果 永谷 実穂
(順天堂大学大学院医療看護学研究科)
*第21回日本母性看護学会学術集会にて発表
平成29年度
研究助成
妊娠糖尿病と診断された女性の妊娠期から産褥期までの主観的体験 松井 弘美
(富山大学大学院医学薬学研究部)
*第20回日本母性看護学会学術集会にて発表
日本母性看護学会誌18(1)31-37
平成28年度
研究助成
「高年初産婦に特化した子育て支援ガイドライン」の現場適用における困難と対処 青木 恭子
(千葉大学大学院看護学研究科)
*第19回日本母性看護学会学術集会にて発表
日本母性看護学会誌19(1)47-55
特別養子縁組を選択して子を産み託す母親に関わる助産師のケア 佐藤 眞理
(東北大学大学院医学系研究科)
*第19回日本母性看護学会学術集会にて発表
日本母性看護学会誌18(1)39-46
平成27年度
研究助成
セルフケアに焦点を当てた「妊婦の腰痛を緩和する看護プログラム」の検証 長坂 桂子
(NTT東日本関東病院)
*第18回日本母性看護学会学術集会にて発表
ペリネイタル・ロスを体験した母親と助産師の相互ケア・ニーズモデルの構築 渋谷 えみ
(茨城キリスト教大学看護学部)
*第18回日本母性看護学会学術集会にて発表
平成26年度
研究助成
子育てをしやすくする産後1か月健診時のパンフレットの試作 武田 江里子
(浜松医科大学 助産学専攻科)
*第17回日本母性看護学会学術集会にて発表
*日本母性看護学会誌17(1)81-88
妊娠期の受動喫煙防止に向けた支援方略の検討 関島 香代子
(新潟大学大学院保健学研究科)
*第17回日本母性看護学会学術集会にて発表
*日本母性看護学会誌16(1)57-65
看護基礎教育における新生児/乳児訪問に模擬患者を活用することで学生が獲得する能力 村上 真理
(広島大学大学院医歯薬保健学研究院)
*第17回日本母性看護学会学術集会にて発表
*日本母性看護学会誌17(1)105-111
平成25年度
研究助成
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平成24年度
研究助成
「東日本大震災被災地における女性の悩み・暴力相談事業」の助産師活動の実際と課題 福島 裕子
(岩手県立大学看護学部)
*第15回日本母性看護学会学術集会にて発表
ダウン症児の母親が周産期に悪い知らせを伝えられた際に看護職に求める支援 片田 千尋
(兵庫医療大学大学院看護学研究科修士課程)
*第15回日本母性看護学会学術集会にて発表
東日本大震災
研究助成
東日本大震災発生から一週間における看護職の労働実態調査~ジェンダー・組織コミットメントと役割葛藤について~ 跡上 富美
(東北大学大学院医学研究科保健学専攻)
*第15回日本母性看護学会学術集会にて発表
妊産褥婦のための災害時ガイドラインの検証 渡邊 聡子
(兵庫県立大学看護学部)
*第15回日本母性看護学会学術集会にて発表
*日本母性看護学会誌14(1)72-80,2014
平成23年度
研究助成
- - -
平成22年度
研究助成
分娩進行に伴い変化する産婦の身体反応と児娩出時間との関連性の検証 渡邉 竹美
(山梨大学大学院医学工学総合教育部ヒューマンヘルスケア学専攻 博士後期課程)
*第13回日本母性看護学会学術集会にて発表
*日本母性看護学会誌12(1)9-17,2012

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