一般社団法人Japan Society of Maternity Nursing

日本母性看護学会

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事務局

日本母性看護学会 事務局
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これからのセミナー

第5回TSUMUGU会

母性看護CNSが組織の中で役割を発揮するうえで、看護管理の視点をふまえて組織分析を行い、組織を変革するための方略を考えた活動が求められます。
母性看護CNSが組織の課題をアセスメントし、組織改革に取り組むためには、看護管理者との協働は不可欠です。しかしながら、現状においてはCNSの役割・機能の理解が十分でなく、CNSの活動基盤が保証されない状況下での活動を余儀なくされています。CNSが組織から求められていることと、CNSの自身が実践したいこととの間には乖離があり、折り合いをつけていくことが難しく、充分な役割開発ができず、葛藤を感じているCNSも多い状況にあります。
第5回TSUMUGU会では、認定後間もない母性看護CNSが組織の中で役割を発揮するうえでの実践と課題、CNSの組織分析に基づく活動と看護管理者の組織管理との違いについて、看護管理者経験のある母性看護CNSの実践を基にディスカッションを行い、母性看護CNSとして組織の中で役割を発揮していくためのヒントを得ることを目的に開催致します。

開催日時
2022年11月23日(水・祝)14:00~16:00
開催方法
ZOOMによるオンライン開催
話題提供
母性看護CNS 深澤友子氏(群馬大学大学院保健学研究科助教)
母性看護CNS 峰博子氏(東京医療保健大学看護学部講師)
対象
母性看護CNS、修了生、大学院生、教員、看護管理者、他分野CNS、テーマに関心のある方
参加費
会員 1,000円、非会員 2,000円
申込方法
以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/E2MbBdmUUtorcLAD8
申込締切
11月9日(水)
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第16回日本母性看護学会学術支援セミナー

Rodgers及びWalker&Arvantの概念分析について2名の講師の先生方から、ご自身の分析経験を踏まえてご講演いただきます。
概念分析の具体的方法や注意点を学び、これからの研究を確かなものにしていきましょう。

テーマ
概念分析を学ぼう
開催日時
2022年10月29日(土)13:00~15:30
開催方法
Zoom
参加費
会員 無料、非会員 3,000円
定員
100名
申込方法
以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.gle/GW7NZrnhmjyp9DRA9
申込締切
10月14日(金)
問い合わせ先
jsmn2021smn@gmail.com
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糖代謝異常妊産褥婦への看護支援セミナー

 継続して開催してきましたセミナーで、CLoCMiP(r)レベルⅢ認証申請に利用可能です。妊娠糖尿病既往女性の2型糖尿病発症の予防策が徐々に明らかとなり、中でも母乳育児の継続、非妊時体重への早期復帰等が効果的です。まさに助産師として支援できる部分と思います。周産期周産期・育児期の糖代謝異常のリスクに対して適切に支援することは、女性の一生涯の健康を支援すると考えます。また2020年4月、「在宅妊娠糖尿病患者指導管理料」が産後に拡大!しています。助産師外来でどう取り組むかを含め、意欲的に取り組んでほしいと思います。今年度から、遠隔前提で、コンパクトにし、その分、参加費を減額しています。

開催日時
オンデマンドでの講義視聴期間:2022年12月1日(木)~2023年1月26日(木)
遠隔参加のディスカッション:2023年1月28日(土)13:30~15:30、あるいは1月29日(日)13:30~15:30
開催方法
web開催
参加費
7,500円(会員、入会手続き中も会員で参加可)、15,000円(非会員)
対象
テーマに関心を持つ看護職(助産師、看護師、保健師)及び栄養士等の医療職
定員
50名
申込方法
オンラインにて受付ます。下記のURLよりログインして登録ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfDY0o659mUlfvq-dyj62Q1zXjv5Ri076lB_2ozacvpoNgtfw/viewform
※申し込み確認後、振込先情報をお知らせします。参加費の振り込みが確認された時点で、参加方法を個別にご案内します。
応募期間
2022年10月3日(月)~11月25日(金)
問い合わせ先
snarita@jichi.ac.jp(GDMセミナー担当責任者 成田)
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